Deviele〈ディヴィエレ〉

2017/07/09

真夏に快適な「麻素材」によくあるお困り事

こんにちは♡
Devieleです。

 

 

最近蒸し暑い札幌です。
関東や西日本の暑さを想像すると北国で良かったなぁとつくづく思います。

 

 

気温が高い日のお洋服選びはみなさんどうされていますか?
天然繊維は通気性がよくおすすめですが、中でも麻素材がおすすめです♡

 

 

今日は麻の良いところとお手入れ方法をご紹介致しますね^^

 

真夏に涼しい麻素材

 

麻のシャツ

 

麻の良さと言えばなんとっても通気性の良さ。
天然繊維なので吸水性が高く、吸った水分を外に逃がす特徴があるのでとにかくムレません!

 

 

麻特有のかたくシャリっとした質感も肌に触れると冷たく感じる接触冷感作用があります。

 

 

見た目の特徴としては光沢が綺麗です。
使いこむことでしなやかさも生まれ、10年先まで愛用できる素材です。

 

 

ですが、なんとなく麻ってお手入れが面倒な気がしませんか?

 

みなさんが抱えるデメリットと解決策をまとめてみました。

 

シワになりやすい

 

麻はコットン同様しわになりやすい素材です。

 

一般的にシワの原因は洗濯後の保管状況や着用時に起こります。
コットンや麻は植物由来の繊維なので変形の回復が悪いです。

 

反対にポリエステルやナイロンなどの合成繊維はシワになりにくいのです。

 

 

アイロンを掛ける時のポイント♡

 

1.十分に湿らせる
乾きが良くかたい素材なのでアイロンのスチームだけでは水分が足りません。
霧吹きを掛けて十分濡らしましょう。

 

2.温度は中温~
シワをしっかりのばすために中温~高温に設定します。

 

3.必ずあて布をする
熱による変色やテカリをふせぐために必ずあて布をしてくだい。

 

 

お洗濯が難しい

 

実は麻は水に強い素材です。

それなのになぜお洗濯が難しいかというと、洗濯の摩擦によって繊維がこすれ、毛羽立ちを起こしやすいというデメリットがあります。

麻は繊維がかたいので染料も染み込みにくく、摩擦で色が落ちやすいという特徴もあります。

 

お洋服の縮みやシワは洗いと脱水の時、少し注意するだけでかなり防げます。

 

1.つけ置き洗い

摩擦がシワの原因なのでこすらずに洗うのがポイントです♡

2.脱水はしないor30秒以内

麻の場合は乾きやすいので風とおしの良いところなら濡れたまま干しても一晩で乾きます。
直射日光に当てると変色の原因になるのでかげ干ししてください。

 

 

麻素材のDeviele商品

 

当店で唯一の麻素材はこの子。

 

ミニマルブラウス

 

ミニマルブラウス

 

色はピンクがかった赤。
原色の赤よりは柔らかい印象になります。

 

スカートにINしても可愛いですよ♡

 

ミニマルブラウス着画

 

まとめ

 

真夏の蒸し暑さを快適に過ごせる麻素材。
お手入れ方法を守れば長く愛用できるアイテムです♡


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