Deviele〈ディヴィエレ〉

2017/07/05

季節に適したカーディガンの選び方

こんにちは♡
Devieleです。

 

 

只今新作投入週です!
NEW ARRIVAL是非チェックしてみて下さいね^^

 

 

今日はオーナーズスタイルのご紹介の他、4シーズンのカーディガンの選び方をお送りします。

お楽しみくださいませ♡

 

Deviele木田

 

Tshirt:ビジューリップTシャツ
bag:ぺタルバッグ

 

木田
今日は久しぶりのショッピング同行DAYでした。
歩きやすいスニーカーを軸に組んだコーディネートです。

 

最初はTシャツにジーンズだけだったのですが、なんだか物足りない・・・と思いギンガムチェックのシャツを腰に巻きました。

 

白と黒をぺタルバッグのカラーとリンクさせて賑やかですがまとまりも意識しましたよ^^

 

結果的に店内のクーラー対策、夕方以降の寒さしのぎにシャツが役立ちました。

 

札幌は日中暖かくても夜は寒いですよね。

半袖で過ごせる貴重な今の時期にTシャツスタイルを楽しみたいなと思います♡

 

 

季節に適したカーディガン選びのポイント

年間通して一番需要があるアイテムはカーディガンやシャツです。

 

今のカーディガンはポリエステルやレーヨンの化学繊維を含んだものも多く、サラッとして見えても実は風を通しにくいものもあります。
夏場に着るとべたつくタイプのものですね。

 

そこで季節に合わせたカーディガン選びのポイントをまとめてみました。

 

 

春は断然コットン素材のカーディガン

風を通しやすく保温性にも優れているコットン素材がオススメです。
トレンチコートの中に着れるくらいの厚さのものを選ぶと、夏にかけて1枚でも使いやすいです。
もしくは、コートの代わりになるようなしっかり厚みのあるタイプを選ぶと秋にも使えます。

 

素材の優等生♡コットンの魅力

 

 

気温差がある夏は利便性がポイント

コンパクトに畳んでバッグに入るものだと突然寒くなった時に対応できます。

また、腰巻できる着丈の短いタイプを選ぶのも荷物を増やさないポイントです。

薄手のカーディガンも店頭で見かけるようになりますが、必ず素材をチェックしてください。

涼しそうと思ってもポリエステルだとべたつきが気になる場合があります。

 

ウォッシャブルニットなども店頭に並ぶシーズンです。
洗えるかもチェックしたいですね^^

 

 

秋は冬を見据えたカーディガン選び

春と同様、コートの下に着れるくらいの厚さかコート代わりになる厚さがおすすめです。

素材は冬に向けてコットン、アクリル、ナイロン混が良いです。

アクリル100%は編み方によって毛玉になりやすいですが、ナイロンやコットンが混ざることによってわずかですが落ち着きます。

 

カモフラージュ柄カーディガン

 

当店のカモフラージュ柄カーディガンは素材、色味ともに秋におすすめです。

 

 

素材と形を重視したい冬

ウール混のカーディガンが店頭に並ぶ時期です。
ニットのちくちくが苦手な方はウールは避け、特徴が柔らかいアクリル製品を選ぶと良いでしょう。

 

コートと重ねると形によっては袖のもたつきが気になりますよね。
肩の縫い位置が下がっていないもの、生地が厚すぎないものを選びましょう。

 

ビジューカーディガン

 

モノトーンが多くなる時期なので、色物やビジューカーディガンのようにキラキラの装飾があるものを選ぶのも、華やかに見せるポイントです。

 

 

まとめ

カーディガンはよく使うアイテムなので、季節によって素材や利便性を考えて慎重に選びましょう♡


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