Deviele〈ディヴィエレ〉

2017/07/08

骨格ウェーブのタイトスカートの選び方

こんにちは♡
Devieleです。

 

 

札幌とっても暑いです。
サロンでは1日中扇風機を回しております!

 

 

このオーナーズスタイルカテゴリでは、パーソナルカラーサマーウィンター、骨格ウェーブのオーナーがコーデのポイントをご紹介しています。

 

154cmと小柄体系なので背が低い方も是非参考してみてくださいね^^

 

それでは今日のコーデのご紹介です。

 

骨格ウェーブのタイトスカートの選び方

 

骨格ウェーブのタイトスカート

 

womanプリントTシャツ
スリットタイトデニム
ビタミンカラー南京錠バッグ

 

骨格ウェーブの特徴の一つは重心の低さ。

お尻が下がっていたり、太ももが横に広がっているため、タイトスカートをカッコよく穿きこなせいとお悩みの方は多いと思います。

 

 

当店のオーナーは典型的な下半身おデブさん。

上半身は華奢ですが、同じ人とは思えないほど太ももはご立派なんですよ。笑

 

木田
こんにちは♡
Devieleオーナーの木田です。

 

今日は珍しくタイトスカートを穿いてみました。

お尻と太ももがおデブさんのわたしはタイトスカートが苦手です。

お尻も下がっているのでぴったりフィットするようなタイトスカートを穿くとだらしない感じになります。笑

 

 

今日のようなデニム生地だと地が厚いのでお尻の下がり具合がカバーできます!

 

本来骨格ウェーブタイプはポリエステルやレーヨンなどの化学繊維が得意と言われていますが、わたしはタイトスカートで柔らかい生地は苦手です。自分でも気に入っていないお尻なので生地が薄くて柔らかいのは気持ち的にNGです。

 

なので、ここは安心できるデニムやコットンレースを選ぶことが多いです。

 

 

ちなみに今日穿いているデニムはウエスト位置が高く、ポケットの位置も高いので重心をUPできます♡骨格ウェーブタイプにはぴったりのタイトスカートなんです^^

 

 

スリットが入っていることで歩くときに太ももがパッツパツにならなくて良いのがまた嬉しい♡

 

 

ポイント1.ウエスト位置高めで重心UP

 

これはもうタイトスカートにしてもワイドパンツにしても、骨格ウェーブファッションのお決まりルールと化しています。

 

着丈の短いトップスを合わせたり、ボトムにトップスをINしたり、たったひと手間でスタイルアップに繋がるのだから驚きです!

 

Devieleオーナーのコーデ

骨格ウェーブのワイドパンツコーディネート

 

ポイント2.ウエストはファスナータイプを選ぶ

 

最近はタイトスカートでもウエストがゴムのタイプとファスナーのタイプと両方ありますよね。

 

太ももに比べてウエストが細いウェーブの人が、ウエストゴムのタイトスカートを穿くと、ウエストだけガバガバ余ります。

 

腰の位置で穿けば余らないのですが、
それでは重心が下に下がってしまいますし。

 

それに比べてウエストにファスナーが入ってるものだとライン重視なので、ウエストが細身に作られていることが大半です。
ジャストウエストでカッコよく穿けるのでおすすめです。

 

サイズ展開もゴムに比べてファスナータイプの方が豊富ですよ♡

 

ポイント3.膝丈を選ぶ!

 

膝丈と言っても膝上ジャスト、膝半分、膝下、と脚が細く見えるタイトスカートの着丈は人それぞれです。

自分の姿を鏡でよーく見て、一番脚が細く見える着丈を知っておきましょう!

 

木田

骨格ウェーブタイプは膝上のミニ丈もアリとのことですが、わたしは膝を出すと急にレスラー感が出るのであまり好みません。

秋冬はタイツが穿けるのでいいかもしれないですね^^

基本的にタイトスカートの時は膝半分~膝下ジャストを選びます。

 

数センチの差ですが脚を太いままにするか、細く見せれるかの分かれ道ですよ。

 

ポイント4.たまにはこだわらない

カラーや骨格の診断を受けると、こうじゃなきゃダメ、これは似合わない、などと試す前から‘自分にとっての不正解‘を探してしまうこともありますよね。

 

気になるものや好きなものにチャレンジしてみるとオーナーの例のように「形によっては天然繊維の方がしっくりきた」というような新しい発見もあります。

 

様々なファッションを楽しみ、自分のスタイルに仕上げていってくださいね♡

 

札幌でカラー診断、骨格診断が受けられるサロン

‐refinedリファインド‐


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